今日は、節分にちなんだ献立でした。
かてめし、イワシフライ、添えキャベツ、けんちん汁、福豆、牛乳節分は本来、季節の変わり目である「立春・立夏・立秋・立冬」の前日を言いますが、立春が1年の初めと考えられることから、次第に春の節分を指すようになりました。
近年では、関西地方の「恵方巻」が関東でもすっかり定着しましたが、昔ながらの関東の行事食も知っておいてもらいたいな~と思い、給食では「かてめし」と「けんちん汁」の献立を用意しました。
かてめしは、お米が貴重だったころに具材でかさを増した混ぜご飯のことですが、季節の食材をたくさん使った味のあるごはんは、行事やお祭りにはかかせない、ハレの日の食事として楽しみなものでした。
さらに、昨日今日は、深谷市農業振興課よりいただいた「深谷ねぎ」をたっぷり使用した給食でした♪