現在、豊里中学校では「学力向上」に様々な角度から取り組んでいます。その幾つかの例を紹介します。
国語科では、「社会を読む」をテーマとして家庭学習などにも利用できる課題を廊下に掲示しています。シートは、教師の手作りです。今の子供たちは、「活字離れが進んでいる。」という話を聞きますが、このような点からも「文章の読解力」や「表現力」をつけさせるための取組になります。
数学科では、「数と式、図形、関数、資料の活用」という点にポイントを絞った掲示物が作成されていて、それを見ながら生徒たちが問題を解いて、そこにある解答を確認するというスタイルを取っています。教師の手によるわかりやすく丁寧に作成された問題になっています。
国語科の取組「社会を読む」 数学科の取組「数学を身近にする掲示の工夫」