今日は、私たちが食事の時に使っている「箸の日」です。これは、「箸を正しく使おう」という
民俗学者の提唱で、わりばし組合が1975年に制定したそうです。
「は(8)し(4)」(箸)の語呂合せですね。なるほど。
東京・千代田区の日枝神社では、神前に長さ1mの大きな箸を供え、古い箸を焼いて供養す
る箸供養祭が行われそうです。
ここで、箸を使った慣用語句を紹介します。
箸が転んでも可笑しい年頃
(意味)ちょっとしたことでもよく笑う年頃。思春期の娘にいう。
箸が進む(食が進む)
(意味)おいしくてどんどん食べられる。
*最後に、日頃、私たちに食事を作ってくれる全ての人に感謝を忘れない日にしたいですね。
