「まごころ先生」には、郷土の偉人渋沢栄一翁が大切にした、「立志」の精神(夢やこころざしを持ってがんばること)や「忠恕」の心(まごころや思いやりを大切にする心)について、道徳の時間の中で、語っていただく事業です。深谷市の子どもたちが、「夢やこころざしをもち、まごころと思いやりのある深谷の子」になるように、本年度から実施されています。
本校では、小林 敏男 先生(渋沢栄一記念館解説員、渋沢栄一に学ぶ市民塾・塾長、元高校教師等)にご訪問いただき、道徳の授業で渋沢栄一翁の心を伝えていただきます。
本日は、先生のご紹介を兼ねて2年生の学年朝会でお話いただきました。今月の25日(金)に2年生全クラスで授業を行っていただきます。郷土の偉人「渋沢栄一翁」について、深く知るとともに、その精神を受け継ぐ生徒へと働きかけてまいります。
