この記念日は、明治17年にワシンシンで国際会議が開かれ、各国はできるだけ
子午線の度数が15度の整数倍の所の地方時を使用することになりました。
そこで日本でも東経135度線、つまり明石時刻が使用されることになり、この会
議の結果を受けて明治19年(1886)7月13日勅令51号により明石時刻が日本標
準時と定められ、明治21年1月1日から施行されました。
これを記念して7月13日が日本標準時制定記念日とされています。
私たちが何気なく使っている「時刻」は、とても大切なものなのですね。
★ちなみに、独立行政法人情報通信研究機構は日本標準時を決定・維持しています。
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