気象庁は、ゲリラ豪雨など予測をこれまで以上の精度で視覚化した「高解像度
降水ナウキャスト」をHP上に掲載しています。
台風11号も近づいていますので、私たちの地域での天気予報に有効活用でき
るので、是非ご覧ください。
本校でも、このデータを活用しています。
★高解像度降水ナウキャストはここから→高解像度降水ナウキャスト

(高解像度降水ナウキャストとは、気象庁HPから一部抜粋)
高解像度降水ナウキャストは、気象レーダーの観測データを利用して、250m解像度で降
水の短時間予報を提供します。 気象庁は全国20箇所に気象ドップラーレーダーを設置して、日本全国のレーダー雨量観
測を行っています。 このドップラーレーダー観測網は、局地的な大雨の観測精度の向上を
図るため、平成24〜25年度にレーダー観測データの距離方向の解像度を従来の500mか
ら250mに向上させるための機器更新を行いました。
高解像度降水ナウキャストは、これら気象ドップラーレーダーに加え、気象庁・国土交通省
・地方自治体が保有する全国の雨量計のデータ、ウィンドプロファイラやラジオゾンデの高
層観測データ、国土交通省Xバンドレーダ(XRAIN)のデータも活用し、降水域の内部を立
体的に解析して、250m解像度の降水分布を30分先まで予測します。