今回のことばは、「フジヤマノトビウオ」と言われた、日本水泳界の古橋廣之進さん
の言葉です。
「あきらめず、へこたれず、
まず魚になるまで、水かきがつくまで泳ぐことだ。」
どんなことでも、徹底してやり通すことから「運が拓ける」ことを
示してくれているようですね。
豊里中のみなさん、最後までやり抜くことが、大切ですね。
★ 古橋さんは、1949年8月にロサンゼルスで行われた全米選手権に招待されて参加し、
400m自由形4分33秒3、800m自由形9分33秒5、1500m自由形18分19秒0で世界新記
録を樹立しアメリカの新聞では「フジヤマのトビウオ」(The Flying Fish of Fujiyama)と
呼ばれました。